リンデロン 効能。 【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

ステロイドには抗炎症作用の裏返しとして、微生物に対する抵抗力を弱める性質があります。

ほとんどの場合は、細菌感染を伴うか、感染している恐れがある眼科疾患や外耳の湿疹、皮膚炎、進行性壊疽性鼻炎(鼻づまり、顔面の腫れ、膿や血を含んだ鼻汁などの症状が始まること)などの治療に使われます。

病気そのものが治るわけではありません。

病院では、このコルチゾルに類似し同じように働く薬の仲間を習慣的に「ステロイド薬」とか「副腎皮質ホルモン薬」などと呼んでいます。

リンデロンと成分が同じ・似ている市販薬 5選 リンデロンは最近市販化されました。

また長期間連用すると皮膚が薄くなり弱くなる可能性があります。

結節性多発動脈炎• 過剰に副作用を怖がらず、指示された用法用量を守ることが大切です。

粘膜皮膚眼症候群• 2). サリチル酸誘導体(アスピリン、アスピリンダイアルミネート、サザピリン等)[併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること(本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する)]。

・高齢者は副作用が出やすい ・妊娠中や可能性のある人は大量使用や長期使用をやめる ・小児は発育障害の報告もあるため、大量使用や長期使用をしない ・眼科用として使用しない ・化粧品の下に塗らない ・ヒゲ剃り後に使用しない 上記を簡単にまとめていきます。 リンデロンVs 関連記事• 症状が改善しないまま、漫然と続けることは好ましくありません。 デルモベート・ジフラール 薬としての強さは以上の通りなのですが、臨床的に同じランク内でも同じ強さの割には臨床効果は異なります。 慢性肝炎<難治性>• 2.感作される恐れがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には使用を中止する。 通常は、湿疹・皮膚炎、乾癬などの治療に用いられます。
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