東名 高速 事故。 東名高速、事故後に歩いて横断か 男性はねられ死亡 神奈川・松田町の下り線右ルート

左ルートの事故では軽乗用車の男性(50)が軽傷を負った。 高速隊によると、現場は3車線のほぼ直線。 この事故の数分前に、職業不詳の男性は左ルートで乗用車を運転し、大型トラックや軽乗用車に追突する事故を起こしていた。 事故は2車線のをまたいで発生しており、追い越し車線では大型トラックの荷台にもう一台の大型トラックが突っ込んでいる様子が確認できます。 道端に倒れていた男性の安否についてもわかっておりません。 ドライバーは無事なのでしょうか。 また事故当時の東名高速は雨が降っていました。 残念なことに、今回の事故で死亡した医者の伊熊正光さんは、普段使っている車を修理に出して代車のマツダ「デミオ」にて通勤していたとのこと。 事故はトラック3台による玉突きのような状態です。
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この乗用車の運転手と連絡がとれていないことから、警察は乗用車の運転手が車を降り、ガードレールを越えて道路を横断中に右側のルートでトラックにはねられたとみて、亡くなった男性の身元の確認を進めるとともに詳しい事故のいきさつを調べています。

事故の影響で、下り線の右ルートは約5時間にわたって全区間が通行止めとなった。

怪我人は他にもいるのか調査していますが、情報はまだわかっておりません。

くれぐれも運転にはお気をつけください。

2台目のトラックは運転席がかなり潰れているのが確認できます。

7日午後10時25分ごろ、神奈川県松田町の東名高速道路下り線の右ルートで、東京都文京区、職業不詳の男性(26)が千葉県野田市、男性会社員(25)の大型トラックにはねられ、間もなく死亡した。

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